松山市障害福祉課で補助犬研修

市議会議員さんの計らいで
毎年恒例になっている
松山市障害福祉課の職員対象に補助犬研修を行いました

行政の職員さんの難題は
約3年で課の移動があること・・・

市民サービスの公平性を保つためなんだと思いますが
付き合う側からすると
「ようやく仕組みが分かってきた」「良い関係性が築けてきた」頃に移動になり
また新しい担当者さんと一からのお付き合いになるので大変です


ということで、一年ぶりですが
やはり初めて!!という職員さんも多くいらっしゃいました
IMG_20201119_063138_911.jpg
普段の補助犬講演とは内容を一変し
「補助犬マーク本当の意味を知ってますか?」


このマークは「補助犬が同伴できますの意味ではありません」
補助犬法によってマークがあっても、なくても施設側の受入れは義務です

「補助犬のことを知ってます。安心して利用してください」のマークです

また、補助犬を希望する人の多くは
第三者からの提案で「盲導犬か~ いいかも?!」
「私も介助犬と暮らせるんだ!」と思いつくそうです
その為、行政が案内する自助サービスの選択肢に
「補助犬」を入れて欲しい!とお願いしました
1605708481842.jpg




業務終了後の研修です
市役所の皆さんありがとうございます
1605708509277.jpg



今年はスペシャルゲストで
松山市で盲導犬と暮らしている方がお話してくれました
1605708486950.jpg
彼女自身も白杖訓練を受けている時
盲導犬と暮らすことは思いつかなかったこと

たまたま知り合った人が盲導犬を連れていて
「自分も暮らしてみたい」と思ったこと

盲導犬と一緒に歩き始めて
外出のストレスも減り生活が楽しくなったこと


一つ一つの言葉に重みがあり
私も聞きながら、改めて補助犬の持つ素晴らしい力を実感しました


愛媛から補助犬普及を発信続けます

関連記事

介助犬・聴導犬育成 ご支援ありがとうございます

松山市社会福祉協議会いきがい交流センターしみず
チャリティーグッズと募金箱を設置してくれています
DSC_0198_20201120093337487.jpg



職員さんと盲導犬
DSC_0003_BURST20201109153034491.jpg
ここは清水小学校と連結していて
生徒達は盲導犬がいることが当たり前の環境となっています

日本全国で補助犬を連れている人が
当り前にいる社会になれるよう頑張ります






関連記事
プロフィール

pup.apolo

Author:pup.apolo
愛媛県松山市で介助犬・聴導犬の育成、普及活動。家庭犬のしつけ教室を行っていますドッグフォーライフジャパンのブログです。
犬達が与えてくれる沢山の幸せ、喜びを活動日記を通してお伝えしていきます。

カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR